薬 脱却



はじめまして、鶴山欣也と申します。


世界中を廻る前衛芸術ダンサーです。

なんでダンサーがうつの話を・・・
と思いますか?

私は身体に関してのプロであり
そしてなによりも、
私自身「うつの経験者」で もあります。

現在、
私は考え方や環境を変え、
うつから抜け出し

笑顔で世界中を旅して毎日を楽しく過ごしています。

かつて私は長い間うつと闘っていました。
それは見えない何かと闘っているそんな感じでした。

しかし、私はある方法で うつを克服しました。
ものごと全てにはわけがあったのです。
理由が分かれば簡 単だったんです

心 をほどき
身体を ほぐし
笑顔の 自分になれる
そんな 方法があるのです。

うつから立ち直る「キーワード」
心と身体の関係の中にありました。

誰も知らなかった心と身体の秘密・・・
これからその方法について、
私の経験を元にご説明致します。

以下、動画挨拶です。

うつになった原因は、身体の苦痛からでした

私は子供のころは酷い喘息持ちでした。
喘息の薬は不眠と心臓に負担を起こします。


学校も休みがちでクラスでもなんとなく浮いていました。

20歳の時には仕事先の建築現場での事故で
腰の軟骨がすり減り、
ひどい腰痛も経験してきました。

そんな様々な身体の痛みの中、
心も辛くなり、
うつを何度も経験しました。

その時には、
これといった対処する方法も、
その抜け出し方も、何も知りませんでした。

だからどうすることも出来ずに・・・

部屋の中に引きこもったり
テレビを一日中つけっぱなしにして
リモコンでカチャカチャと
何を見るともなく番組を変えてみたり

突然悲しみに襲われて
泣きじゃくってしまったり・・・
トイレでおう吐していた時期もあります。

電車に乗る時も怖くて怖くて下を向いて
ぶるぶると震えていました。

なんでみんなうまくいって
俺だけはうまくいかないんだろう・・・

みんなが強くたくましく、そして幸せそうに見えて、
自分だけが世の中から疎外され、
なぜかここに独りでいる。

でも多分これが俺の人生なんだな。

そんな風に
おびえながら、
諦めながら過ごしていました。

そんなうつな気持ちと闘いながら
生きていくあいだに演劇やダンスに出会い、
芸術活動を始めました。

創作する喜びと苦しみ
心と身体の痛みと開放感

演劇やダンスをしている時だけ
私はそんなうつな気持ちと離れ る事ができたのです。


後からご説明しますが、
実はここに大 きなヒントがありました。

それから次第にダンスをしている時以外も
うつな気持ちから離れる事ができるようになり、



最終的に は自然とうつから立ちなおる事ができたのです。

正直に私は驚きました。
私を10年以上苦しめたうつが
無くなってしまったからです。

自分でも自分が変わりつつある事は
実感していました。

ですが、それがどこからくるのか?
何が自分を変えているのか?
その当時は分からなかったのです。

それでも私は変わりました。
生まれ変わったといっても過言ではないかもしれません。

  • ポジ ティブになりました
  • 活動的 になりました
  • 毎日が 楽しくなりました
  • 自 分を好きになりました

うつを完全に克服する事ができた のです。

私はその後、
身体のプロとして、芸術家として、
世界中を旅しながら自分に起きた心と
身体の変化について探求してきました。

ダンスという活動の合間合間に
一つ一つの疑問と向き合っていきました。

「脳」とは何者なのか?
「心」とはなんなのか?
「身体」とは?
「言葉」とは?
「命」とは・・・

今まで世界中を巡って得てきた
体験や経験、知識に加え
その理由を考え、調べ、学び、
検証と実践を重ね、考えていきました。

そうした日々の中、
自分自身のうつ経験も踏まえ検証を重ねた結果、
なぜ、うつから脱する事ができたのか、
あ る結論にたどり着きました。

どうしてうつになるのか
どうしたらうつが改善するのか
うつとは何なのか


全 てがひとつの法則によって繋がったのです。

それは、いくつもの扉を開ける
手品の種明かしのような「不思 議な鍵」のようなもの。

私はそれにメンタルトリニティーの法則と名付けました。

これからご紹介するプログラムは
メンタルトリニティーの法則に基づいて作られたプログラムです。

メンタルトリニティーとは

メンタルトリニティーとは、私たちを構成する
「心」「身体」「想像」
の3つの要素の事を言います。


この3つの要素はお互い深く関係し合っています。

これはうつの状態の時に限らず、すべての人に言える事です。
本当に非常に深く関係しあっているのです。

例えば子供の頃、
遠足の前日はワクワクして
眠れなかったなんて事はありませんでしたか?


実は
遠足前の子供の状態を、
心、身体、想像で下のように分ける事ができるんです。

想像遠足の楽しそうな情景心ワクワク、楽しい身体興奮して眠れない

遠足というひとつの「出来事」で、「心」「身体」「想像」が平時の状態から変化しているのです。
もちろん逆にマイナスに働く事もあります。

例えば、子供の頃宿題を忘れてしまった時、

想像怒られている様子心怖い身体顔が引きつる、脂汗が出る

このような状態になったと思います。
このようにマイナスの出来事にも
「心」「身体」「想像」はお互い呼応しているのです。

さて、
この三要素の関係について
少しお分かり頂けたでしょうか?


これがメンタルトリニティーの法則です。


しかし、
実はこのメンタルトリニティーの法則は、
ただ三要素が関係し合っているというだけの
法則ではありません。

それは、
この三要素はお互いが関係し合っているだけでなく
循 環しているからです。


特に自らに強いプラスの刺激や
強いマイナスのストレスがかかると、

三要素が連動して好循環、
もしくは悪循環を起こしてしまうのです。

悪循環の例を私の体験からご説明します。

一時期、
私は電車に乗る事ができなかった時がありました。

その時、メンタルトリニティーの法則は
私の中で下記のようになっていました。

見られているイメージ怖くなる体が萎縮不自然な自分を見られているイメージパニックブルブルと震える

このようにグルグルと悪循環にはまり、
自らでは抜け出せなくなっていたのです。

もちろんこれはかなり単純化した例です。
実際のうつの時はあらゆる出来事が
複雑に絡み合っていて、

何が原因かわからなくなってしまっている事がほとんどです。
そのため、「すべてが嫌」「何もしたくない」と考えてしまうのです。

ただ、
ここでは「心」「身体」「想像」の
三要素の循環をご理解して頂きたかったため、
このように単純化した例を用いました。

上記したような悪循環があらゆる場面で続くと、
心が疲労、消耗しうつになってしまいます。
そしてそれが悪化していき慢性的に、

気分が晴れない
身体が重い
他人がうらやましく見える
死にたいと思ってしまう

このように感じるようになってしまうのです。

他にも脳の仕組みや人間の本能なども関与していますが、
ひとまずここはメンタルトリニティーの法則について言及します。

ではこの悪循環をどうしたら良いのでしょうか。

まずこのメンタルトリニティーの法則は、無意識の時、
つまり普段の生活しているときは
下の図のように右回りに働いています。

右回り、左回り

この右回りを、意識的に左回りへ
サイクルを回してあげる事だったのです。

まずはイメージをして、
そしてそれを身体で感じ、
心へ渡してあげる

具体例をあげます。

想像水がのどを潤す瞬間をイメージする身体実際に水を飲んでみる心のどの潤いに満足する

とてもシンプルですが、これが左回りです。
水でなくても全く問題ありません。
なんでもかまわないのです。

無意識で右回りになっているところを
意識的に左回りにしてあげる。
そうすることによって、少しずつ心が軽くなっていくのです。

もちろん、心が疲れている時に
最初から良いイメージを持つ事は難しいです。


うつの時はマイナスな想像をしていまいがちだからです。
そこで無理して良いイメージを持とうとすれば、
さらに心が疲れてしまいます。


無理は禁物です。
まずは穏やかなイメージが持てるようにしましょう。

さて、
この度その方法、手順、実践する際のコツを記した
テキストブックと音声テキストを制作致しました。

あなたが無理なくゆっくりと、
しかし着実にプラスなイメージが持てるように
その方法やコツを丁寧に説明しています。

いろいろな角度からしっかりとあなたにお伝えしていますので
出来るかどうか不安な方にも安心して戴ける内容となっています。

分からないことがあればメールでのサポートもしています。

「イメージ」すること
実はそれは行動する前の「楽しい準備」なのです。

まだ、出来なくても大丈夫です。

音声テキストと一緒に読み進めていくうちに
少しずつ少しずつあなたにも理解できるようになっていきます。

今の状態から脱却して、
新しい自分に出会うための笑顔を取り戻す
その方法をお伝え致します。

あなたの「笑顔」を取り戻しましょう。

このメンタルトリニティーを試した多くの方から、
「自分を変えることが出来ました」とお喜びの声を頂いております。


公式HPはこちら

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